忍者ハウスの2階にある和室は、まるで昔の日本にタイムスリップしたかのような空間です。
まず目を引くのが、部屋いっぱいに描かれた迫力ある龍の襖絵。
力強く躍動する龍は、お部屋の象徴ともいえる存在で、多くのお客様が思わず写真を撮られます。

天井近くには、繊細な細工が美しい欄間があります。
昔の職人が一つひとつ丁寧に仕上げた意匠は、現代ではなかなか目にする機会がなく、日本建築ならではの魅力を感じていただけます。
そして床の間には、堂々とした鎧を展示しています。
和室の落ち着いた雰囲気の中でひときわ存在感を放ち、日本の武士文化を身近に感じられる人気のフォトスポットです。
難波や心斎橋からすぐという便利な立地でありながら、一歩宿に入ると、都会の喧騒を忘れる静かな時間が流れます。
木の温もりに包まれた空間で、日本の伝統建築や工芸、そして歴史を感じながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。

